2026年に読んだ本を紹介する/3冊【随時更新】

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本の紹介

今年も本記事を執筆していきます。読んだ本を随時更新していきます。

読んだ本のタイトル、概要、印象に残った部分、感想を簡単に紹介していきます。

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2026年に読んだ本を紹介する

早速ですが2026年に読んだ本を紹介していきます。気になる本がありましたらぜひチェックしてみてください。

ニュースの”なぜ?”は地政学に学べ/茂木誠

この本の概要

「ウクライナ戦争のゆくえは?」「米中の対立によって、日本はどうなる?」ウクライナ侵攻、台湾問題、米中対立などのニュースは、テレビや新聞などが報道する内容を鵜呑みにするだけでは真相まで理解することはできません。混迷を深める世界情勢を読み解くヒントは、ズバリ地政学にあり!本書は、人気予備校講師が「ニュースの疑問」に地政学の視点から、すべて答えます!

印象に残った一文

地政学では、隣接する国家間には対立関係があることが基本原理となります。

※本書より引用
かねかね
かねかね

面白いと思う部分と難しいなと思う部分が混在しているように感じました。地政学が深く理解できるようになったら楽しいんだろうなと。

FULL POWER/ベンジャミン・バーディ

この本の概要

人は染まる。・誰といるか・どこでやるか・視界に入るモノで集中力・やる気・意志は激変する。もっとも没頭し、最適な行動を自動的に選択し、能力を最上級にブチ上げる科学的に証明されたフルパワー戦術。読後、「今の全力」が「通常値」になります。

印象に残った一文

アイスクリームを食べたその瞬間に太るのなら、あなたはアイスクリームを絶対食べないだろう、タバコを吸ったらすぐに肺がんになるのなら、タバコなど間違いなく吸わないはずだ。

※本書より引用
かねかね
かねかね

印象に残った部分にも紹介しているように、そこの部分に考えされることがあって記事にもしちゃいました。意識高い系ですがとても面白いと思いました。

生殖記/朝井リョウ

この本の概要

とある家電メーカー総務部勤務の尚成は、同僚と二個体で新宿の量販店に来ています。体組成計を買うため――ではなく、寿命を効率よく消費するために。この本は、そんなヒトのオス個体に宿る◯◯目線の、おそらく誰も読んだことのない文字列の集積です。

印象に残った一文

生きていて虚しい。これも私が知る限り、ヒトしか抱いていない感覚です。でもそれって、ヒトだけが自分の大体の寿命を知っているからなのかなって思います。そもそも、自分は必ず死ぬということを知りながら生きている種は、私の経験上、ヒトだけです。

※本書より引用
かねかね
かねかね

今年一冊目は年末から読んでいた小説。久しぶりに小説に手を出してみましたがビジネス書の斜め読みがクセついていてじっくり読むのに苦戦しました。本気で気になる小説があればまた手に取ってみたいです。

量だけがすべてではないが今年はたくさん読みたい

最後までお読みいただきありがとうございました。書き始めは全体量が少ないと思うので、最後のこの部分も読んでもらえるかなと信じ、少しだけ意気込みを。

自分の読書記録を当ブログでアウトプットしだしたのが2021年から。当時は知識欲に満ち溢れていてとにかく読書読書と空き時間によく本を読んではアウトプットにいそしんでいました。

当時の記事もせっかくなので紹介させてください。

2021年に初めて書いた読書ログ↓

2022年の記事から今のスタイルで1冊ごと紹介を始めました↓

2023年も同じスタイルで投稿↓

2024年も引き続き↓

そして昨年2025年の記事になります↓

見ていただいて分かったとは思いますが、年々読書量は減っていってしまっています。

かねかね読書量の推移

2021年:71冊→2022年:102冊→2023年:34冊→2024年:22冊→2025年:28冊

読んだ本数が多ければ多いほど良いかといえばそうではないのかもしれませんが、読めば読むほど新しい知識には出会えるし良い本と巡り合える確率が上がるのは事実です。

ここ数年「今年はしっかり読もう」そう決意はするものの具体的な目標がなく結果は少ない形となっていました。

今年はあえて目標をかかげてモチベーションを高めて再び読書週間を取り戻したいと考えています。

ズバリ今年の読書本数目標は・・・60冊!です。

月にならすと5本ペース。月5本を目標に日々の習慣に読書を取り入れていきたいです。

せっかく入っているキンドルアンリミテッドのもとを取らねば(笑)

今年もキンドル君にはお世話になります↓

あと今年は紙の本も、気になるものがあれば積極的に読みたいと思っています。

また本読んだらこの記事に更新しに来ます。よかったらブックマークか何かに登録しておいてチェックでもしてくれたらうれしいです。

本を手に取ろう、触れよう。

ではまた。

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