2026年に読んだ本を紹介する/8冊【随時更新】

※この記事にはプロモーションが含まれています。

本の紹介

今年も本記事を執筆していきます。読んだ本を随時更新していきます。

読んだ本のタイトル、概要、印象に残った部分、感想を簡単に紹介していきます。

スポンサーリンク

2026年に読んだ本を紹介する

早速ですが2026年に読んだ本を紹介していきます。気になる本がありましたらぜひチェックしてみてください。

解像度を上げる/馬場隆明

この本の概要

あなたの今の解像度を診断する穴埋めシート、解像度を上げるための「48の型」など、目の前の仕事、企画、事業にすぐいかせるTips満載。まずは半年間、粘り強く取り組めば、ほとんどの人に負けない解像度の高さを手に入れられる。

印象に残った一文

分からないところが分からない、つまり、疑問がない、質問ができないのは、解像度が低いときの典型的な症状です。学校で先生に質問を求められたときに、「何を聞けばいいのか分からない」という状況を経験したことがある人は多いのではないでしょうか。物事をある程度深く理解できていないと、疑問は持てないものです。逆に、研究者のように特定の分野を突き詰めた人ほど、「分からないこと」や「まだ分かっていないこと」を多く言える傾向にあります。

※本書より引用
かねかね
かねかね

面白そうだな、そう思って読んでみましたが個人的にはそこまでささりませんでした。面白い部分は少しはありましたが。

AI株投資/株の買い時

この本の概要

リスクは低めに、リターンは高めにする株の買い時流のAI活用法をこれでもか!!と詰め込みました。株の知識ゼロでも大丈夫!AIだって触ったことない!という人もOK。サラリーマンで忙しい人でも、1週間に1度、AIに聞けば完結!慣れれば朝の5分で買うものの選定も終わりますし、AIに任せておけば、値動きに一喜一憂する必要もなし。機械的に利益を無限に上げ続けてくれるのです。誰でも株の売買が簡単に出来るように本を作りました。AIを相棒に、一緒に勝ちまくりましょう!

印象に残った一文

生成AIに明確な役割を持たせることで、生成AI自身がそれになりきって、より専門的な応答をしてくれるようになります。

※本書より引用
かねかね
かねかね

買い時さん2冊目の著書。私の場合買い時さん信者の補正もかかっていますが、それでも面白い興味深い内容でした。

限界はあなたの頭の中にしかない/ジェイ・エイムラハム

この本の概要

日本のあまりにも多くの人々が、管理職であれ、起業家であれ、キャリアをスタートさせたばかりの人であれ、将来に希望を持てず、人生に満足できずに暮らし、強い欲求も、確信も、目的も持てずに生きているのを見てきました。そこで、読者の方々の心に希望の炎をともす「着火マシン」となる本を作ろうと私は決意しました。本の中で、確実な成功への行動法則を示します。あなたの生きる場所で、もっとも尊敬され、信用され、賞賛され、重要な存在になる方法を教えます。毎日が楽しくて、待ちきれなくて、そんな日々をあなたは経験することになるでしょう。

印象に残った一文

人から興味を持たれたいのなら、まず、人に興味を持ちなさい。あなたが人から感動されたいのなら、まず、相手に感動しなさい。

※本書より引用
かねかね
かねかね

まあまあ面白い自己啓発本だなといった感じでした。たまーに自己啓発を読むと背筋が伸びる気がします。

教養としてのコーヒー/伊崎英典

この本の概要

この一冊を読めば、あなたの一杯はもっと美味しくなる。アジア人で初めてワールド・バリスタ・チャンピオンシップで優勝した、世界一のバリスタ(第15代ワールド・バリスタ・チャンピオン)が歴史、地理から時事問題、嗜み方まで、コーヒーの教養を1冊に詰め込みました。

印象に残った一文

日本は世界で4番目の消費量を誇る、世界トップクラスのコーヒー大国です。インスタントコーヒー、缶コーヒーやドリップバッグなど、日本独自の技術と開発力をもって世界のコーヒーマーケットに長きにわたり影響を与えてきました。世界的に人気のあるコーヒーブランドも、実は日本が独自に育んできた喫茶店文化から影響を受けています。

※本書より引用
かねかね
かねかね

コーヒー好きの私にとってはとても興味深い内容でした。この本を読んで知った知識もあったので良かったです。

面白くて奇妙な古生物たち/加藤太一

この本の概要

未知なる生物たちとの遭遇。古生物学の”布教”書ここまで明かされる、進化の不思議と謎。ティラノサウルスは本当に羽毛?クジラの祖先はオオカミ! ?一つ目巨人の正体知ってる?「月のウンチ」は、何の化石?実はあなたも古生物を知っている

印象に残った一文

考古学は人類の歴史を研究する学問です。研究対象は遺跡や遺物、つまり「人類が関わっていたもの」です。一方、古生物学の研究対象である「古生物(化石)」は、そもそも人類の文明の歴史が始まるよりも前の生物のことです。

※本書より引用
かねかね
かねかね

古生物というものに非常に興味が沸く一冊でした。博物館に今すぐ行ってみたい!そんな風になるはず。

ニュースの”なぜ?”は地政学に学べ/茂木誠

この本の概要

「ウクライナ戦争のゆくえは?」「米中の対立によって、日本はどうなる?」ウクライナ侵攻、台湾問題、米中対立などのニュースは、テレビや新聞などが報道する内容を鵜呑みにするだけでは真相まで理解することはできません。混迷を深める世界情勢を読み解くヒントは、ズバリ地政学にあり!本書は、人気予備校講師が「ニュースの疑問」に地政学の視点から、すべて答えます!

印象に残った一文

地政学では、隣接する国家間には対立関係があることが基本原理となります。

※本書より引用
かねかね
かねかね

面白いと思う部分と難しいなと思う部分が混在しているように感じました。地政学が深く理解できるようになったら楽しいんだろうなと。

FULL POWER/ベンジャミン・バーディ

この本の概要

人は染まる。・誰といるか・どこでやるか・視界に入るモノで集中力・やる気・意志は激変する。もっとも没頭し、最適な行動を自動的に選択し、能力を最上級にブチ上げる科学的に証明されたフルパワー戦術。読後、「今の全力」が「通常値」になります。

印象に残った一文

アイスクリームを食べたその瞬間に太るのなら、あなたはアイスクリームを絶対食べないだろう、タバコを吸ったらすぐに肺がんになるのなら、タバコなど間違いなく吸わないはずだ。

※本書より引用
かねかね
かねかね

印象に残った部分にも紹介しているように、そこの部分に考えされることがあって記事にもしちゃいました。意識高い系ですがとても面白いと思いました。

生殖記/朝井リョウ

この本の概要

とある家電メーカー総務部勤務の尚成は、同僚と二個体で新宿の量販店に来ています。体組成計を買うため――ではなく、寿命を効率よく消費するために。この本は、そんなヒトのオス個体に宿る◯◯目線の、おそらく誰も読んだことのない文字列の集積です。

印象に残った一文

生きていて虚しい。これも私が知る限り、ヒトしか抱いていない感覚です。でもそれって、ヒトだけが自分の大体の寿命を知っているからなのかなって思います。そもそも、自分は必ず死ぬということを知りながら生きている種は、私の経験上、ヒトだけです。

※本書より引用
かねかね
かねかね

今年一冊目は年末から読んでいた小説。久しぶりに小説に手を出してみましたがビジネス書の斜め読みがクセついていてじっくり読むのに苦戦しました。本気で気になる小説があればまた手に取ってみたいです。

量だけがすべてではないが今年はたくさん読みたい

最後までお読みいただきありがとうございました。書き始めは全体量が少ないと思うので、最後のこの部分も読んでもらえるかなと信じ、少しだけ意気込みを。

自分の読書記録を当ブログでアウトプットしだしたのが2021年から。当時は知識欲に満ち溢れていてとにかく読書読書と空き時間によく本を読んではアウトプットにいそしんでいました。

当時の記事もせっかくなので紹介させてください。

2021年に初めて書いた読書ログ↓

2022年の記事から今のスタイルで1冊ごと紹介を始めました↓

2023年も同じスタイルで投稿↓

2024年も引き続き↓

そして昨年2025年の記事になります↓

見ていただいて分かったとは思いますが、年々読書量は減っていってしまっています。

かねかね読書量の推移

2021年:71冊→2022年:102冊→2023年:34冊→2024年:22冊→2025年:28冊

読んだ本数が多ければ多いほど良いかといえばそうではないのかもしれませんが、読めば読むほど新しい知識には出会えるし良い本と巡り合える確率が上がるのは事実です。

ここ数年「今年はしっかり読もう」そう決意はするものの具体的な目標がなく結果は少ない形となっていました。

今年はあえて目標をかかげてモチベーションを高めて再び読書週間を取り戻したいと考えています。

ズバリ今年の読書本数目標は・・・60冊!です。

月にならすと5本ペース。月5本を目標に日々の習慣に読書を取り入れていきたいです。

せっかく入っているキンドルアンリミテッドのもとを取らねば(笑)

今年もキンドル君にはお世話になります↓

あと今年は紙の本も、気になるものがあれば積極的に読みたいと思っています。

また本読んだらこの記事に更新しに来ます。よかったらブックマークか何かに登録しておいてチェックでもしてくれたらうれしいです。

本を手に取ろう、触れよう。

ではまた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました