2026年3月中旬、夫婦で2泊3日の宮古島旅行に行ってきました。
2泊目に宿泊したのが、伊良部島の海沿いにある「ウォーターマークホテル沖縄 宮古島」です。
1泊目は市街地で食事やお酒を楽しんだので、2泊目は海を眺めながらホテルでゆっくり過ごしたい。そんな思いで選びました。
実際に泊まってみると、広くて清潔感のある客室に、バルコニーから見える青い海と夕日。さらにお風呂からも海が見えて最高でした。
海の景色を楽しみながら、ホテルでゆったり過ごしたい人にはかなりおすすめしたいホテルです。
一方で、少し気になったのは夕食の買い出し。周辺でお惣菜やお刺身を探したものの、思っていたほど買いそろえられませんでした。
この記事では、実際に宿泊した「オーシャンフロントツイン」の客室やお風呂、屋上プール、朝食などを、私たちが撮影した写真とともに紹介します。
これから宿泊を検討している方の参考になればうれしいです。
※宿泊体験は2026年3月中旬のものです。営業時間・料金などの公式情報は2026年10月に確認しています。
今回の宿泊プラン|HISパックで予約した宮古島旅行の2泊目

今回のHISパックの料金は、 夫婦2人で148,500円でした。
この金額には、往復の航空券・ホテル2泊・レンタカーが含まれています。ウォーターマークホテル1泊だけの料金は分かりませんが、旅行全体を通してかなり満足できる内容でした。
ちなみに、今回の宮古島旅行では、ホテルや航空券以外にもいろいろとお金を使いました。実際に夫婦2人でいくらかかったのか、旅行全体の費用も公開しています。
オーシャンフロントツインの客室|広くて清潔感があり、海を眺めてくつろげた
ベッドだけでなく、ソファでもゆっくり過ごせる

今回泊まったお部屋がこちらです。
第一印象は、広い!そして清潔感があってとてもいい感じでした。
ツインベッドの奥には長いソファとローテーブルがあり、その先には大きな窓。窓の向こうに海が見えるので、部屋にいるだけで宮古島に来たなと感じられました。

ソファに加えてラタン風の椅子もあり、夫婦でゆっくり過ごすにはとても快適でした。
1泊目は観光や市街地での食事を楽しむためのホテルでしたが、こちらは部屋にいる時間そのものが楽しい。今回はホテルでのんびりしたかったので、私たちにはぴったりでした。
ちなみに公式サイトによると、オーシャンフロントツインの広さは37.13㎡、バルコニーは9.5㎡。2階・3階にある客室タイプとして案内されています。
出典:ホテル公式・客室ページ(2026年10月11日確認)
バルコニーから昼の海と夕日を楽しめた

窓の外に出ると、バルコニーにも椅子がありました。
目の前には青い海。観光地へ出かけなくても、泊まっている部屋からこんなにきれいな景色を見られるのがとてもよかったです。
そして夕方には、同じバルコニーから夕日も楽しめました。

海に夕日の光が反射していて、昼間とはまた違ったきれいさでした。

宮古島サイダーを片手に、夕日を眺める時間。
どこかに出かけて何かをするのも楽しいですが、こうして夫婦でのんびり景色を見ているだけの時間も、旅行のいい思い出になりました。
ガラス張りのお風呂からも海が見える!1泊で3回入浴
客室で特に印象に残ったのが、お風呂です。
私たちが泊まった部屋は浴室がガラス張りになっていて、お風呂からも海が見えました。

浴室から客室の奥にある大きな窓まで視線が抜け、その先には海が広がっています。
写真では少し伝わりにくいかもしれませんが、開放感があって本当に気持ちのよいお風呂でした。
宮古島で購入したバスソルトも使いながら、のんびり入浴。

お風呂からも海が見えるという非日常と旅の疲れも相まって、1泊なのに3回も入っちゃいました(笑)
部屋から海が見えるだけでも十分うれしいのに、お風呂に入りながら景色を楽しめたのは、かなりよかったです。
ちなみに、公式サイトでもオーシャンフロントツインはバスルームから海を望める客室として紹介されています。
海が見えるお風呂を楽しみたい方は、予約時に客室タイプを確認してみてください。
宮古島の海を眺めながら、ホテルでゆったり
オーシャンフロントツインの空室・料金をチェック
屋上インフィニティプール|3月中旬の夕方は、上がったあとが寒かった
私たちが入ったときは、偶然夫婦だけだった

ウォーターマークホテル沖縄 宮古島の屋上には、海を眺めながら楽しめるインフィニティプールがあります。
せっかく泊まったので、私たちも夕方に入ってみました。
宿泊したのは3月中旬。まだ少し肌寒い時期だったので、プールに入れるか心配していましたが、水温自体は問題なく、気持ちよく楽しむことができました。
ただし、プールから上がったあとは結構寒かったです(笑)。
3月頃に利用する方は、上がったあとにすぐ体を拭けるようにしておくとよいと思います。
そして、もう一つうれしかったことが。
なんと、私たちが入っていたときは、ほかに誰もいませんでした!
偶然、夫婦2人だけの貸し切り状態。
もちろん貸し切りプランだったわけではありませんが、海を眺めながら2人でゆっくり過ごせて、とてもよい思い出になりました。
夜は泳がず、屋上のチェアで夜空を眺めた

夜にも屋上へ行ってみました。このときはプールには入らず、チェアに寝転がって夜空を眺めました。
夜空がとてもきれいで、昼間とはまた違った雰囲気を楽しめました。
写真では星がはっきり写っていませんが、実際に寝転がって眺めた夜空は印象に残っています。
夕方にプールへ入ったときは私たちだけでしたが、夜はほかの宿泊客も結構屋上にいました。
泳ぐだけでなく、景色を眺めながらゆったり過ごせるのも、このホテルの魅力だと感じました。
プールの利用時間と注意点
屋上に出られる時間と、プールに入れる時間は異なるので注意が必要です。
※季節によって変動あり
また、季節によってはメンテナンスなどでプールに入れない場合もあります。
プールを楽しみに宿泊する方は、予約前に利用予定日の営業状況を確認しておくと安心です。
出典:ウォーターマークホテル沖縄 宮古島・公式サイト(2026年10月11日確認)
夕食はお部屋で|買い出しは伊良部大橋を渡る前にしておくとよかった
この日の夕食は、ホテルのお部屋でゆっくり食べようと考えていました。
せっかくなので、地元のお惣菜やお刺身などを買い込んで、のんびり夕食を楽しもう!
そんなつもりだったのですが、思っていたよりも買い出しに苦労しました。
伊良部大橋を渡った先にも地元のスーパーは数軒ありましたが、私たちが夕方に訪れたときには、お惣菜が少なめで、お刺身も期待していたほど充実していませんでした。
私たちの経験では、伊良部大橋を渡る前に「島の駅みやこ」などで買い出しを済ませておくのがおすすめです。
特にお惣菜やお刺身を買いたい方は、ホテルへ向かう前に用意しておくと安心だと思います。

結局、この日の夕食は「島の駅みやこ」で購入したお惣菜と、ホテル内のレストランで注文したハンバーガーなどをいただきました。
ハンバーガーは、私たちがレストランまで直接受け取りに行き、お部屋に持ち帰って食べました。
買ってきたものとホテルで注文したものをテーブルに並べて、夫婦でゆったり夕食。

観光や外食ももちろん楽しいですが、旅先のホテルでのんびり過ごす時間も格別でした。
ホテル内の食事や売店も、事前に確認しておくと安心
ちなみに、ホテルの公式サイトでは、館内レストランでのディナーに加え、売店で軽食やおつまみ、飲み物などを販売していることも案内されています。
私たちはレストランで注文したハンバーガーをお部屋に持ち帰りましたが、メニューや持ち帰りの対応は時期によって異なる可能性があります。
これから宿泊する方は、レストランの営業状況なども事前に確認しておくと安心です。
出典:ホテル公式・レストラン/館内施設の案内(2026年10月11日確認)
朝食前に周辺を散歩|やぎ小屋と朝日も旅の思い出に
翌朝は少し早起きして、朝食の前にホテル周辺を散歩しました。
ホテルの目の前に広がる佐和田の浜の辺りを歩きながら、朝の景色を楽しみます。
海を眺めながらお部屋でゆっくりする時間もよかったですが、朝の静かな時間に外を歩くのも気持ちがよかったです。

少し歩いたところには、当時Googleマップにも表示されていた「やぎ小屋」があり、かわいいヤギたちに出会うことができました。
思いがけない出会いに、朝からほのぼのした気持ちになりました。

さらに、この日は朝日が昇る瞬間を見ることもできました。
前日はお部屋のバルコニーから夕日を眺め、翌朝は散歩をしながら朝日を眺める。
1泊という短い時間でしたが、時間帯によって変わる宮古島の景色を楽しめたのが、とてもよかったです。
朝食バイキング|海を眺めながら宮古そばやチャンプルーを楽しめた
朝の散歩を楽しんだあとは、ホテルで朝食です。
今回利用したHISの宿泊プランには朝食バイキングが含まれていたので、追加料金を支払うことなく楽しめました。

朝食会場の窓からも海が見えました。

朝食はバイキング形式で、宮古そばやチャンプルー、お刺身など、さまざまな料理が並んでいました。
宮古島らしい料理を朝から楽しめるのはうれしいポイントです。どれもおいしくて、ついついたくさん食べてしまいました。

なかでも特に印象に残っているのが、宮古そばです。
宮古島旅行中には何度か宮古そばを食べましたが、ホテルの朝食でも楽しめたのがよかったです。
海を眺めながら、おいしい朝食をゆっくり楽しむことができて大満足でした。
※紹介した料理は2026年3月の宿泊時のものです。メニューは時期や仕入れ状況によって変わる場合があります。
朝食はプランによって異なるので、予約時に確認を
朝食会場は、ホテル1階の「Restaurant HoKuLaNi(レストラン ホクラニ)」です。
予約サイトで料金を比較するときは、客室タイプだけでなく、朝食付きかどうかも確認しておくのがおすすめです。
出典:ホテル公式・レストラン/ホテル公式FAQ(2026年10月11日確認)
アクセスと駐車場|レンタカーで行き、無料で問題なく停められた
今回の宮古島旅行ではレンタカーを利用していたため、ホテルへも車で向かいました。
宿泊したときは駐車場の空きにも余裕があり、問題なく停めることができました。駐車料金も無料だったのでありがたかったです。
ホテルは伊良部島の佐和田の浜に面した場所にあります。
宮古空港からは車で約35分、みやこ下地島空港からは約5分と案内されています。
私たちはレンタカーだったので移動に困ることはありませんでしたが、ホテルの周辺は市街地ほどスーパーや飲食店が充実しているわけではありません。
そのため、お部屋で夕食を楽しむ予定の方は、先ほど紹介したように、伊良部大橋を渡る前に買い出しを済ませておくと安心だと思います。
出典:ホテル公式・アクセス/ホテル公式FAQ(2026年10月11日確認)
泊まって感じた良かった点・気になった点|どんな人に向いている?
よかったのは、海を眺めながらホテルで過ごせること
今回宿泊して特によかったと感じたのは、次の5つです。
- 広くて清潔感のある客室で、夫婦でゆっくり過ごせた
- バルコニーから昼の青い海と夕日を楽しめた
- お風呂からも海が見えて、入浴の時間まで楽しめた
- 屋上プールで景色を楽しみ、夜にはチェアで夜空を眺められた
- 朝食でも海の景色と宮古島らしい料理を楽しめた
なかでも一番よかったのは、ホテルで過ごす時間そのものが、旅行の楽しみになったことです。
観光地を巡るのももちろん楽しいですが、今回は海を眺めながらゆっくり過ごす時間がとても印象に残っています。
宮古島のきれいな海を楽しみながら、ホテルでのんびりしたい方にはかなりおすすめです。
気になったのは、周辺で夕食を買いそろえにくかったこと
強いて気になった点を挙げるなら、周辺での買い出しです。
市街地と比べると、スーパーやコンビニ、飲食店の選択肢は少なく感じました。
実際に私たちも、夕食のお惣菜やお刺身を買いそろえるのに少し苦労しました。
ただ、それだけ海沿いの静かな環境にあるホテルとも言えます。
そのおかげでお部屋からはきれいな海を眺められ、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
便利な立地を優先するか、海を眺めながらホテルで過ごす時間を優先するか。これは旅行の目的によって変わってくると思います。
私たちは、買い出し以外に大きなデメリットは感じず、全体としてかなり満足できる宿泊でした。
※3月中旬の屋上プールは、上がったあとに寒さを感じたので、その点は注意が必要です。
市街地での食事も楽しみたいなら、2つのホテルを使い分けるのもよかった
今回の宮古島旅行では、1泊目と2泊目で異なるホテルに宿泊しました。
それぞれ違った楽しみ方ができたので、私たちのホテルの使い分けを簡単にまとめてみました。
たびのホテルlit宮古島
ウォーターマークホテル沖縄 宮古島
市街地での食事も、海沿いのホテルで過ごす時間も、どちらも楽しめたのがよかったです。
宮古島に2泊以上する予定の方は、私たちのようにホテルを使い分けるのもおすすめです。
ちなみに、1泊目に泊まった「たびのホテルlit宮古島」の客室や朝食についても、別の記事で詳しく紹介しています。
また泊まるなら、海を眺める時間を楽しみに選びたい
今回は、2026年3月に夫婦で宿泊した「ウォーターマークホテル沖縄 宮古島」を紹介しました。
バルコニーから青い海と夕日を眺め、お風呂でも景色を楽しむ。夜には屋上で夜空を見上げ、翌朝は散歩と朝食。
たった1泊でしたが、ホテルで過ごす時間そのものが、とてもよい思い出になりました。
夕食の買い出しでは少し苦労しましたが、それ以外に大きなデメリットは感じず、全体的にかなり満足できる宿泊でした。
次に泊まるなら、夕食の準備をしっかり済ませて、また海を眺めながらゆっくり過ごしたいです。
宮古島のきれいな海を楽しみながら、ホテルでのんびり過ごしたい方には、ぜひおすすめしたいホテルです。
今回のお部屋が気になった方は、「オーシャンフロントツイン」と朝食の有無を確認しながら、希望する日程で空室や料金を比較してみてください。
宮古島の海を眺めながら、ホテルでゆったり
ウォーターマークホテル沖縄 宮古島の空室・料金をチェック
旅行にかかった費用が気になる方は、夫婦2人の宮古島2泊3日の旅行費用もあわせて参考にしてみてください。
宮古ブルーを部屋からまったり見るホテルステイ。至福でした。また行きたいな。
ではまた。

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